i地金を板にしたり角棒の太さをプレスするローラーです。 この部分で角棒を少しずつ細くしていきます。 これは角棒でも丸線に出来るタンガロイ盤 円周を計算した板を、大まかに丸め先程の盤を通していくとパイプが完成 加工する地金が銀なので、銀ロウを用意、溶ける温度がそれぞれ違います。 パイプを切り、ダイヤを留める丸線をロウ付けしてきます。 回りに切ったパイプも付けます。 座になる部分を板から切り出します。 梅の花のような、少し複雑ですが座を作りロウ付けします。(原型) この上にダイヤの入るパーツを並べる。(原型) シリコンゴムを焼き固めるプレス機 原型をシリコンゴムで包み焼き固め、原型を取り出す。 シリコンゴムにWAXを注入。(トーヨー精工参照) WAX,これを量産するのです。 WAXを好きな地金に吹き替えるキャストマシーン。(トーヨー精工参照) 使う分だけPt900でキャスとします。黄色い棒の付いたのが原型 ダイヤ枠パーツを、等分にロウ付けします。 Pt900ブローチ金具をロウ付け。 ダイヤを留めて、バフで仕上げ、最後にロジュウムメッキをかけ完成です。


同じパーツを使う時に、原型を1つ作り量産する方法をとります。
このように規則正しく列ぶデザインの場合、しっかり計算し原型を作る事が大切です。